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医薬品安全管理研修(1/19)

骨粗鬆症治療薬「テリボン皮下注用56.5μg」の研修を行いました。

↓<テリボン研修風景>
テリボン研修風景

「テリボン」は、昨年11月から新発売の骨形成促進作用を有するヒト副甲状腺ホルモン(ヒトPTH)製剤。
骨の質を改善しながら骨の量を増やすことによって骨の強度が向上することでもたらす効果があるそうです。
特徴は、投与ペースが週一であること(同類薬は、毎日投与とのこと)。そして、高い治療効果。

また、治療期間は、72週(72回)ということなので、よりよい治療効果を得るためには、患者様に根気よく続けていただくことが大事と痛感しました。そのために、やる気が続くよう指導や支援をしなければと思う次第です。メーカーも、その点を重視し、案内や手帳その他で、治療が完了できるよういろんな支援を工夫してくれていました。
そのほか、投与後まれに、めまいや嘔気などの反応が出現することがあるそうで、投与後の患者様の観察・管理にも細心の注意を払わねばと思いました。
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医療安全・感染・褥瘡等研修(9/8)

指針・マニュアル等の見直し・再確認の研修を行いました。

↓<配布資料と研修風景>
指針マニュアルの見直し・確認

昨年から今年かけて、看護部は、院内感染・褥瘡についての勉強を積み、その対策も改善を重ねてきたこともあり、また、MRI装置の更新もあったので、各委員会の委員長やリーダーが中心となって、指針・マニュアルの見直しを行いました。
その見直しによる変更事項や、再度確認してもらい意識を高めてもらわねばという点について、研修を行いました。

一度、作成してしまうと、なかなか目を通す機会が少なくなるので、職員みんなに見返してもらうためにも、良い機会でありました。
また、医療安全・院内感染対策・医薬品安全管理・医療機器安全管理・褥瘡対策等に対し、日々、改善・向上させて対応していることも認識できました。
これからも、職員あげて一層の対応をしていきたいと思います。

院内研修「生命保険」(6/23)

医薬品安全管理研修に続き、「生命保険について考える」という研修を行いました。

↓<研修風景>
「生命保険について考える」研修風景

講義研修内容は、次の通りでした。
生命保険について
・保険証券の見方の説明
・保険証券診断の実践のためのドリル
・生命保険の仕組み
・自分の保障内容の把握

医療保障について
・医療保障の考え方
・公的医療保険
・公的医療保険に加え、医療保障はいくら必要か?

小難しい気がする保険証券の見方がよくわかりました。
また、自分たちのみならず、入院患者の方々も、入院に関する費用の不安等を抱えているかもと思い、そのうえで入院加療されているんだという意識が高まってよかったと思います。

医薬品安全管理研修(6/23)

医薬品安全管理研修を行いました。

↓<医薬品安全管理研修風景>
高尿酸血症とフェブリク錠について

痛風・高尿酸血症の病態などについては、
「30歳以降の男性の痛風有病率は1%を超えると推定」
「高尿酸血症の頻度は30歳台男性の約30%にも達する。」
「結晶化した尿酸塩が尿細管などに沈着→腎機能障害へ」
「高尿酸血症が心血管疾患の危険因子となる可能性も」
などなど習いました。
看護部は周知のようでしたが、私には新しく知ったこともあり、認識を改めました。
また、「痛風関節炎発作の再発の予防には、尿酸塩を融解させるために、正常値よりも低い6.0mg/dl以下に維持することが必要」というコントロールの重要なポイントも教わりました。

治療薬「フェブリク錠」の作用機序、用法用量や取扱いの注意事項についても習いました。
なかでも、「1日1回の経口投与」は、なかなかニーズに合って、良いなと思いました。
働き盛りの男性に多いので、日々の仕事に忙殺され、ついつい服用忘れをしてしまう話を耳にしてましたから‥。
また、服用開始時期の用量や、発作時の服用に関すること等も習い、医師・看護部は注意深く聞いていました。


MRI操作技術勉強会(4/14)

MRIメーカー(日立メディコ)のアプリ担当の石田先生に、大阪からわざわざお越しいただいて、勉強会をしました。

今年1月に、MRIを更新設置して早3ヶ月が経ち、設置当初にアプリの先生から教えていた操作は充分使えるようになっていました。お褒めの言葉ももらいました。

今回は、稀に出る検査部位や、症例についての検査条件・工夫などについて教えていただいたり、操作上の小技を伝授してもらったり、3か月行ってみて困ったことやこんなことができれば良いなと思ったことなどの相談解決をしていただきました。

特に、肩関節MRI検査のスキャノグラム(本撮像の計画を立てるための簡単な撮像)の改良してもらったことは、その後随分役立ち、感謝しています。

この勉強会をもとに、MRI担当者たちも、「それじゃ、こんな風にしたら、より的確に撮像計画できるのでは‥。」などとか、より患者さまのためになるMRI検査になるよう、自分たちで工夫を凝らしたりして頑張っています。
MRI「AIRIS Vento(日立メディコ)0.3T」
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